半年経っても魅力的なDTM製品がないです。
今年はAIの年という感じでしょうか。
今年はAIの年という感じでしょうか。
| AIは買い切りではなくサブスクが多く、進化も早いため安定した制作環境とは言えないような気がします。 それぞれのAIにてパラWAVやMIDIデータをもらうのが無難なような。 といってもなかなかAIを取り込んだ制作に入れずじまいでもあります。 大きな理由の一つとして、新しい音がないことが挙げられます。 AIが人間のしてきたことの模倣である限り新しい音色や奏法、音律が出現するわけではありません。 音楽の追求の一つとしてはいまいち利用する理由がないのです。 一方で大衆的な音楽はAI音楽が最適であり、それは誰でも同じような結果を出力できることでもあります。故に自分でそれを生成する理由もないのです。誰かが生成してアップしていますからね。 おそらく今後AIを取り込むとしても仮歌やDAW操作支援など時短系でしょう。マクロのあるDAWでマクロを組んでいたことがAIにしてもらえるというあたりは制作の力になりそうです。 一方でその速度が加速することによりコンテンツ制作の世界はより一層一握りの人で回ることとなりそうです。 AIという課題があり、新しい音楽制作機材やジャンルの不在。 ここ100年ほどであまりに色々な音楽が出現し過ぎた反動で次は100年くらい何も出てこないかもしれませんね。 |
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